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器材の選び方

水中世界へ安全に出かけていけるのは、ダイビング器材を使うから。
だから、器材選びはとても大事。
ここではこれからダイビングを始める方のために、
基本的なダイビング器材と選び方をご紹介します!
スノーケリングの方も参考にしていただけます。


マスク スノーケル フィン
ブーツ グローブ ウェットスーツ
レギュレータ セカンドセーフティ ゲージ
ダイビングコンピュータ BCジャケット

 
ダイビング、スノーケリング用マスク ダイビングマスク

・視界の広い一眼レンズ(写真)やワイドレンズのもの、女性にはコンパクトなレディースモデルが人気です。
・視力の弱い方は度入り(オプチカル)レンズがセットできる物を選び、コンタクトの装用は避けましょう。
・新品のマスクは曇りやすいので、曇り止めを使用しましょう。
ダイビングマスクをチェック!


 
ダイビング、スノーケリング用スノーケル スノーケル

・スキンダイビング(スノーケリング)やスクーバダイビングでの水面移動時に使用します。
・水の浸入を抑えるドライトップ(上のガード)付きや、入ってしまった海水を楽に取り除ける大型排水弁付きが人気です。
スノーケルをチェック!


 
ダイビング、シュノーケル用フィン フィン

・フィン(足ヒレ)は大きく分けて、サイズ調節できるストラップタイプ(写真)と、足をすっぽり覆うフルフットタイプがあります。ストラップは着脱が簡単・ドライスーツにも使える、フルフットは足にフィットして自然な感覚で泳げるというメリットがあります。
・脚力のある方は固め、脚力のない方には柔らかめのフィンや先割れフィン(写真)がオススメです。ドライスーツに使用する場合は、ストラップタイプで+1〜2cm上のサイズを選びましょう!
フィンをチェック!


 
ダイビング用ブーツ マリンブーツ・ダイビングブーツ

・足を冷えやケガから守るのがマリンブーツ。ストラップタイプのフィンには必需品。フルフットタイプでもフィット感を高めたり摺れを防いだりするので専用ブーツやソックスを併用することをオススメします。
・保温性の高いシールブーツ、フィット感の高いバイオブーツなど、様々な種類が揃っています。
ダイビングブーツをチェック!


 
マリングローブ、ダイビンググローブ マリングローブ

・ダイビングやスノーケリングの際に手を保護します。うっかり岩やサンゴなどに手をついてしまったりしても、グローブをしていればケガ予防になります。
・保温性により、サマーグローブ(夏、リゾート向け)、3シーズングローブ(春〜秋向け)、ウインターグローブに分けられます。写真撮影をする方には、フォトグローブもオススメ!
グローブをチェック!


 
ダイビングスーツ(ウエットスーツ、ドライスーツ) ダイビングスーツ

・体を冷えとケガから守るのがダイビングスーツです。ウエットスーツとドライスーツがあり、ウエットスーツ(写真)は水着の上に着用するもので水温22度以上が目安。ドライスーツは専用インナーの上から着用し、インナーの種類によって幅広い水温に対応します。
・サイズオーダースーツは30か所以上採寸をするので、しっかり体にフィットし保温性もアップします。
・保管の為のハンガーやシャンプー、ドライスーツはアンクルウェイトなども合わせて検討しましょう。
ウエットスーツをチェック!
ドライスーツをチェック!



 
レギュレーター レギュレーター

・タンク内に充填された圧縮空気を、潜水中のダイバーがいる深度と同じ圧力の空気にして供給する器材がレギュレーターです。
・口の負担を軽減するスイングヘッドタイプ、旅行に便利な軽量タイプ、寒冷地対応など様々なタイプがあります。
・重器材セットでのご購入が、断然オトクです!
重器材セットをチェック!


 
セカンド・セーフティ(オクトパス) オクトパス

・予備のセカンドステージのことをセーフティ・セカンドステージ(通称オクトパス)といいます。
・通常のオクトパス(写真)の他、BCDとオクトパスが一体化したタイプ(AIR2、エアソースなどメーカーにより呼称が異なります)もあります。一体化タイプにするとレギュレーターセットがすっきりし、全体がよりコンパクトにまとまります。
重器材セットをチェック!


 
ダイビングコンピューター(ダイブコンピューター) ダイブコンピューター

・水深や潜水時間、体内の窒素量などを知らせるのがダイブコンピューターです。腕に巻くリストタイプが主流ですが、ゲージに組み込まれたタイプもあります。
・コンパスや残圧計を兼ねたもの、パソコンに接続(オプション)できるものなど、種類により様々な機能があります。
ダイブコンピューターをチェック!


 
ダイビングコンピュータ ゲージ

・タンク内の空気の残量を知らせる「残圧計」、自分がいる深度を知らせる「水深計」、方向を確認する「コンパス」。 これらの計器をまとめたものをゲージといいます。
・ダイブコンピューターをお持ちの方用に、水深計を省いた2ゲージもあります。(水深はダイブコンピューターでご確認下さい)
重器材セットをチェック!


 
ダイビング用BCDジャケット BCDジャケット

・BCDとは、Buoyancy Control Device(浮力調整器具)の略。空気の出し入れができ、水面では移動や休息、水面下では浮力のコントロールに使用する器材です。
・大きく分けて、肩までしっかり空気が入るスタビライジングジャケット、肩の長さが調整できるショルダージャケットの2つに分かれます。
・女性専用モデルや、後ろだけに空気が入り圧迫感の少ないバックフロートタイプ、折りたたみできるコンパクトタイプなど、様々な種類が揃っています。重器材セットでのご購入が、断然オトクです!

重器材セットをチェック!



自分に合った器材を選ぶことで、より快適にダイビングが楽しめます!
器材選びに悩んだら、お気軽にご相談下さい。

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